2010年01月29日

国内医療用医薬品は順調に推移―田辺三菱製薬4−12月期決算(医療介護CBニュース)

 田辺三菱製薬は1月28日、昨年4-12月期決算を発表した。主力品の順調な推移やワクチンの伸長などにより、国内の医療用医薬品の売上高は前年同期比7.1%増の2823億円だった。

 最主力の関節リウマチ治療薬レミケードの359億円(25.5%増)をはじめ、脳保護剤ラジカットが223億円(増減なし)、抗血小板剤アンプラーグが153億円(5.7%増)と、主力品が堅調に推移したほか、アレルギー性疾患治療剤タリオンが72億円(18.8%増)、高血圧症治療薬メインテートが88億円(10.3%増)と、共に2ケタ台の伸びを見せた。

 また、新型インフルエンザワクチンのA型インフルエンザHAワクチンが83億円を売り上げたほか、後発医薬品が63億円で107.5%増と、売り上げが倍増した。

 全体の売上高は1.6%減の3202億円。営業利益は7.9%減の600億円、経常利益は9.0%減の604億円、純利益は1.6%増の326億円で、通期予想の変更はなかった。


【関連記事】
抗うつ剤を田辺三菱製薬と共同販売へ―持田製薬
新たな後発品を続々発売−薬価収載でメーカー各社
最主力のリウマチ治療薬が3割増―田辺三菱製薬4−9月期決算
米国に自社販売会社を設立―田辺三菱製薬
田辺三菱、クレハの「クレメジン」販売権を取得

公設派遣村「否定的意見」が6割 都民の声まとめ(産経新聞)
経済、安保で質疑=衆院予算委(時事通信)
皮膚から神経細胞作製=iPS経ず、遺伝子導入で直接変換−マウスで成功・米大学(時事通信)
生活保護世帯に教育クーポン 反響 西宮のNPO法人 募金で達成(産経新聞)
土地所有は陸山会との「確認書」、作成日を偽装(読売新聞)
posted by カナヤ オサム at 19:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。