2010年02月10日

<強制退去>違法とクルド人兄妹が名古屋入国管理局を提訴(毎日新聞)

 イラン国籍のクルド人兄妹2人に関し、法相が諮問した難民審査参与員が「在留に特別の配慮が相当」との意見を出したにもかかわらず、名古屋入国管理局が在留特別許可を認めず強制退去処分にしたのは違法だとして、兄妹2人が3日、国と管理局を相手取り、処分の取り消しと200万円の損害賠償を求める訴えを名古屋地裁に起こした。

 訴えたのは、名古屋市内に住むいずれも20代の兄と妹。訴状によると、2人は父母とともに00年3月、10代の時に日本に入国した。そのまま在留期限を越えて不法残留状態になったが、兄妹はそれぞれ国内の学校で学び、現在いずれも大学生。

 不法残留について、父母ら家族は難民申請していたが、参与員は06年2月、父母については在留配慮の必要はないとしたが、兄妹2人については「特別の配慮をすることが相当」と意見表明。しかし、同管理局は09年9〜10月、2人を強制退去処分にした。

 原告側は「国・管理局は参与員の意見を尊重し、速やかに調査・検討・判断を行う義務があるのに、これを3年以上放置したのは裁量を逸脱し違法だ」と主張。兄妹は在留資格がないため、就職活動や学業にも支障が出ているという。妹は「留学を夢見ているが在留資格がないとかなわない。一日も早く在留資格をもらい、安心して勉強に打ち込みたい」と話している。

 名古屋入国管理局は「コメントは差し控えたい」と話している。【式守克史】

並行輸入業者もカバー配布=英ベビーカー事故(時事通信)
江戸川区が全校に読書科新設へ(産経新聞)
裸の画像保存、中学校にも送信=プログラマーを逮捕−神奈川県警(時事通信)
新交通システム30分停止 大阪市営ニュートラム線(産経新聞)
【あすの「新報道2001」】(産経新聞)
posted by カナヤ オサム at 06:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

慎太郎都知事「自業自得」!朝青龍も協会もバッサリ(スポーツ報知)

 東京都の石原慎太郎都知事(77)が5日の定例会見で、日本相撲協会と暴行問題で引退した元横綱・朝青龍関(29)と日本相撲協会を痛烈批判した。商業主義を優先し、外国人力士を無条件に受け入れ続けた協会の姿勢に疑問を呈し、「自業自得」と言い放った。作家時代には「八百長」について言及した石原氏だが、日本の様式美を順守し、協会を改革する必要性を訴えた。

 石原都知事が朝青龍関と日本相撲協会を痛烈批判した。「横綱の問題は、日本相撲協会の体質にありますよ。ドル箱に手をつけられなかった(協会の)商業主義、拝金主義というかね。文化は文化としての様式があります」。終始、強い口調で今回の騒動を「自業自得だ」とまで吐き捨てた。

 大相撲のファンだったという石原氏には、苦い思い出がある。1963年の秋場所で、4場所休場していた横綱の柏戸が千秋楽で横綱の大鵬を破り、全勝優勝。当時、売れっ子作家だった石原氏はこの取組を、新聞のコラムで「協会による八百長」などと書き、相撲協会との間で大問題に発展したことがある。

 騒動の渦中にいた石原氏は「相当怖い思いもした」と苦笑するが、同じ作家で横綱審議委員会の委員長も務めた舟橋聖一さん(享年72歳)からはこんなアドバイスを受けたという。「石原君、自重してくれ、と。大男ってのは、体が大きくて変に自信を見せているけど、こっけいなところがある。しかし、そういう連中にも、一種の『ものの哀れ』というのがある」。その後は、横綱審議委員会への就任要請を2回受けるも「もうこりごりだ」と拒否。しかし、一連の騒動を前に国技への思いは隠し切れなかった。

 「ただ強いというだけで、文化の様式を壊すならさっさと辞めてもらったほうがいい。日本の様式を否定する人間が強いというだけでまかり通って、日本人から一目おかれるのは、やりきれないし、かなわないね」。日本人としてさみしさを感じたという石原氏は、様式美を守り、相撲協会を改革する必要性を訴えた。


 【関連記事】
慎太郎都知事、朝青龍を酷評「日本の相撲の横綱じゃない」
ミッキー安川さん通夜…石原知事ら700人悼む
石原都知事も小沢氏の説明に「国民は納得してない」
石原都知事、草ナギに同情…「少し騒ぎすぎ」
石原慎太郎 日本相撲協会 朝青龍 を調べる

<将棋>谷川、三浦が首位 追う郷田ら4人 A級順位戦(毎日新聞)
小糸、旅客機座席の強度偽装…世界の千機に影響(読売新聞)
貴乃花親方当選 「角界フレッシュに」(産経新聞)
緊急保証、医療機関や介護事業も利用可能に―経産省(医療介護CBニュース)
春の始まりに「立春の酒」を=福島県磐梯町〔地域〕(時事通信)
posted by カナヤ オサム at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

石川被告への辞職勧告「審議するにあたらず」 民主・山岡氏(産経新聞)

 民主党の山岡賢次国対委員長は5日、政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪で起訴された衆院議員、石川知裕被告に対する議員辞職勧告決議案への対応について「この決議案は、その事項に該当する問題は秘書の時の問題であって国会議員としての事項ではない。審議するにあたらない」と述べ、衆院本会議に上程せず、採決に応じない考えを示した。国会内で開かれた同党の国対会合で発言した。

 石川被告への議員辞職勧告決議案は、自民党、公明党、みんなの党の野党3党が4日、衆院に提出している。

【関連:小沢氏不起訴】
小沢氏、幹事長続投を表明 「公平公正な捜査の結果」
“次の舞台”は検察審査会 申し立て検討し起訴も
石川被告はさばさば「国会議員執着ない」「考え甘かったかな」
自公み3党、石川議員の議員辞職勧告決議案を提出
小沢氏事件で、東京地検が「週刊朝日」に異例の抗議文

未納給食費の天引き、22年度導入は断念(産経新聞)
JR環状線で信号機トラブル(産経新聞)
<日弁連会長選>当落確定せず 初の再投票に(毎日新聞)
企業献金禁止に反対=亀井氏(時事通信)
<秋葉原事件>目撃者が証言「戦場そのもの」 第2回公判(毎日新聞)
posted by カナヤ オサム at 19:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。